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SERENDIPITY 株式会社

業種: 光学・精密(製品)

画像・映像活用のプロとしてクライアントの事業を成功に導く

クライアントのアイディアや構想を画像・映像として印象的・効果的にビジュアル化し、市場開拓から広告宣伝、事業成立まで二人三脚で進める。

クライアントの思いを的確に可視化し、事業の成功に導く

 画像と映像に関連した全てのコンテンツ、ソリューション、機器、システム、ソフト、インテグレーションを基軸とした総合開発・プロデュースを行っている。
クライアントが抱いているアイディア、構想、イメージなどを、画像・映像として表現し、印象的・効果的に結びつける「フォト・コンセプター」として関わり、市場開拓から広告宣伝、事業成立までクライアントと二人三脚で進めていくことが当社ビジネスの特徴である。

ドラムスキャナにかわる原稿複写装置、Digital Archiverを製品化

 「Digital Archiver」は、弊社が培ってきた特殊撮影技術および照明技術、それに加え、高解像度撮影技術を駆使し約二年をかけ開発されたドラムスキャナに代わる製品である。
 デジタルカメラの普及から入稿画像がデータ化したが色調の不安定さや色相不良、階調性の乏しさなどから撮影者の意図が再現出来ないという問題が多発し、入稿原稿をプリントに戻したいとの声が上がる中、ドラムスキャナはディスコンになり久しく近々メンテナンスも打ち切りとなる。このような状況を受け、市場の声を得て開発したのが「Digital Archiver」である。
 従来、ワンショットでの複写撮影では配光ムラや歪曲収差、解像度不良、色再現不良などのファクターに加え、熟達した技術を必要とし高精細スキャニングとしては不向きとされてきた。原稿複写装置、「Digital Archiver」はこれらの問題を一挙に解決し、単純明快な撮影オペレーションにより均質な配光、低い歪曲率、銀塩粒状レベルの解像度での入力を可能にした撮影装置である。
 装置の特徴としては、黒面反射を利用した平均配光により、撮影面に対するムラの無い配光を実現し、最大800mmx600mmの原稿をワンショットで入力後リアルタイムに取り込み画像が確認出来る機能を有する。
 「Digital Archiver」は大手写真会社や大手印刷会社での2年に及ぶテストをへて、製品化を実現した。

クライアントニーズを市場の要求に対して最適化し確かな事業を生み出す

 当社のビジネスでは、開発を開始する前に、開発・改良を進める既存の対象品を消費者の立場・視点から観察・分析して特徴を熟知する。それにより、クライアントニーズの趣旨を消費者及びマーケット側から見た視点で確認し、市場の要求に対して最適化したトータルコンテンツ/ソリューションに基づいた開発コンサルティングを提案することを特徴としている。

ドラムスキャナにかわる原稿複写装置、「Digital Archiver」


代表取締役 英 真一

事業内容

主要品目
特殊撮影装置、
メカトロ制御回路
画像処理ソフト
制御システムインテグレート
その他
板橋製品技術大賞
最優秀賞(2009年度)

会社概要

TEL
03-5995-1442
住所
東京都板橋区大山金井町
47-11 1-D
創業年
2006年
資本金
875万円
従業員
5名