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昭和電器 株式会社

業種: 精密機器(部品)

プラスチックのより深い可能性を求めて

プラスチック成形業でありながら金属加工業にも重きを置き活動を推進している。両者の長所・短所を熟知し、先端技術と設備を駆使し、お客様への最適な製造物の提供により、信頼を得ている。従来からの水道メーター、ガスメーターの製造に加え、今後は、医療機器にも力を入れていく。

プラスチックと金属の両者の特徴を熟知

計量器関連成形品
高精度ギア(電子機器関連)

 当社の歴史は、 1932年に、高圧ガス容器・高圧バルブなどの高圧機器を製造する日本高圧工業(株)の設立に始まる。
 1953年には、プラスチック成形の将来性に着目し、圧縮成形を開始する。
    ガス水道メーターについては、1955年に精密金属工業部品の機械加工を開始し、1962年には精密工業部品のプラスチック化に伴い、射出成形機を新設した。
 1992年に、資料、データ類の合理化を図る為にCADを導入し、2001年に、設計能力向上の為、三次元CADシステムを導入している。
 プラスチック成形と金属加工の長所・短所を熟知した当社であるからこそ、お客様から信頼されていると自負している。
 プラスチックのより深い可能性を求めて、射出成形のみならず、圧縮成形に取組み、成形品においては、高精度プラ部品(ギア等)から高衛生プラ部品(医療器具、食料用品)に至るまで幅広く手掛けている。
 当社は、いち早く、金属歯車を樹脂化しており、金型の設計から、成形、組み立てまでを手掛けており、水道メーター、ガスメーターの成形品、加工品、半製品には定評がある。
 現在は、医療機器にも力を入れている。

先進技術、設備を駆使し、顧客のニーズに応え信頼を得る

クリーンルームによる成形

 当社は、図面作成、金型設計、金型製作、試作、成形、組み立てまで一貫して行っている。
各段階において、樹脂メ-カー、副資材メーカー、各種研究所等と協力の上、短納期・低コスト・高品質(高精度、高安定性)を追求したモノづくりにより、お客様のニーズにお応えしている。 特に、長年の実績に基づく高い設計力により、お客様の製品開発に大きく寄与している。
 また、品質保証をモットーとして、生産から出荷まで品質管理、生産管理を徹底してお客様の求めているQCDを提供している。
 特に、独自のグループ活動であるSPI(Showa Productive Innovation)により目標管理を行い、日々、改善、改革を推し進めている。
 医療用器具および食品用容器等は、衛生的・安全性の追求により、クリーンルームにおいて成形している。



代表取締役社長 滝澤 浩一


事業内容

主要品目
計量器関連成形品、計量器関連金属加工品、電子機器関連成形品、医療・食品関連製品、文具・住宅関連・汎用成形品
高いQCD
三次元CADによる納期短縮、自動化による品質の安定と低コスト化、品質管理、生産管理の徹底
拠点
本社・本社工場、矢吹事業所、岩瀬工場
その他
ISO9001、ISO14001

会社概要

本社
東京都板橋区蓮沼町82番2号
TEL
03-3966-9551
FAX
03-3966-2887
URL
http://www.www.showa-precision.co.jp/
創業年
1932年
資本金
3000万円
従業員
170名